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代表的な症状

2017年10月10日
気管支炎
気管支に炎症が起きており、息を吐く時に「ヒューヒュー」と音がしたり、呼吸をするのが苦しくなる状態になります。
初期症状としてくしゃみや鼻水が出るようになったり、場合によっては熱が出ることもあります。
咽頭炎
風邪などが原因で咽頭の粘膜に炎症が起こることで発症します。
精神的なストレスや疲れ、睡眠不足が原因となることも多いと考えられています。
急に喉が痛くなり、熱が出るのが特徴で、特に小さな子どもは38度以上の高熱が出ることも少なくありません。
喉頭炎
喉頭の粘膜に炎症が起こることで発症します。
風邪からの移行で発症することが多いですが、声の使い過ぎやアレルギー、鼻炎の悪化も原因となることもあります。
喉が乾いた感じや異物感があり、呼吸がしにくくなるのが特徴です。
扁桃炎
喉が赤く腫れ、食べ物や飲み物を飲み込む際に違和感を覚えるといった初期症状があります。また、さらに悪化すると38度から40度の発熱があり、つばを飲むこともつらくなります。通常は、抗生物質の飲み薬で治療し、痛みが激しい場合は鎮痛解熱剤も使用します。年に何度も発症するようであれば、扁桃腺を手術で摘出することもあります。
喉頭がん
ハウスダストや、菌、ペットのフケなどのアレルギー症状を引き起こす原因となる物質を吸うことにより鼻の粘膜が反応し、くしゃみや鼻水・鼻詰まりが起こるようになります。
アレルギー性鼻炎は「通年性」と「季節性」の2つの種類があり、季節性の代表が花粉症です。
物質だけではなく、空気の乾燥などによりアレルギー反応を起こす人もいます。
声がれ
声がれの原因のほとんどが、のどの左右にある声帯に異常がおこることによるものです。
風邪による声がれは、風邪の完治によりすぐ治りますが、声帯ポリープや喉頭がんの場合は長期に渡って声のかすれが続きます。
数週間たっても声がれが回復しない場合は一度診察を受けることをおすすめします。

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