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レーザー手術(下鼻甲介粘膜焼灼術)について

2018年9月20日
「鼻つまり・鼻みず・くしゃみ」は、アレルギー性鼻炎の3大症状といわれています。鼻みず、くしゃみについては比較的薬剤が効きやすいのですが、鼻つまりは薬剤のみでは改善し難い場合があります。
 鼻つまりは鼻の粘膜がはれて空気の通り道が狭くなることで生じます。アレルギー性鼻炎に対するレーザー治療は、鼻粘膜の表面をレーザーで焼き、鼻つまりを中心にアレルギー性鼻炎の症状を軽減するものです。


・レーザーを鼻粘膜にあてることで鼻粘膜は組織変化が起こりアレルギー反応を起こしにくくなり、腫脹しにくくなることで鼻炎症状が改善されます。
・局所的な治療であるレーザー治療は、アレルギー性鼻炎の根本的な治療ではありません。薬を併用した治療が必要であったり、本治療の適応でない場合もあります。(蓄のう症(副鼻腔炎)、鼻たけ、鼻中隔彎曲症など別の病気がある場合は、レーザー治療以外の手術が必要な場合があります。)


手術方法について
  
1 局所麻酔(鼻の中に麻酔薬を浸したガーゼを入れる。約20分)で行ないます。
2 カメラ(内視鏡)で確認しながらレーザーを照射します。(片方で約5分間)
3 手術後は1回/週ぐらいで3,4回の通院が必要です。
4 治療効果が不十分の場合は、間隔をあけて数回焼灼術を行なうことがあります。
5 治療効果は永久的なものではなく、数ヶ月から数年で再発することもありま す。 (効果が減少した場合は繰り返し手術をすることにより同様の効果が期待出来ます。)  
            
 

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