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代表的な症状

2017年10月10日
副鼻腔炎
鼻は息を吸ったり吐いたりする鼻腔と鼻腔に隣接する副鼻腔からなっています。隣接する副鼻腔という場所に炎症が起きることを副鼻腔炎と言います。
昔は膿が溜まる副鼻腔炎を蓄膿症と呼んでいましたが、最近では膿が溜まらない副鼻腔炎もあります。
基本的には飲み薬で治療していきます。
急性副鼻腔炎
副鼻腔の中で起こる急性の炎症のことです。
風邪の後やウイルス感染の後に発症しやすいのが特徴です。
慢性副鼻腔炎
副鼻腔の炎症がなかなか治まらなかったり、急性副鼻腔炎を何度も繰り返すことで、慢性副鼻腔炎となります。
体質や遺伝など原因は様々です。
鼻出血
医学的に鼻出血と言いますが、一般的には鼻血と言われています。
副鼻腔炎や、アレルギー性鼻炎などで鼻の粘膜があれて出血したり、子供の場合、鼻水やかゆみにより触る回数が増え、鼻を傷つけてしまい出血するケースが多々あります。
小鼻をつまんで20分程圧迫し、それでも止まらない場合は病院での診察を受けてください。
アレルギー性鼻炎
ハウスダストや、菌、ペットのフケなどのアレルギー症状を引き起こす原因となる物質を吸うことにより鼻の粘膜が反応し、くしゃみや鼻水・鼻詰まりが起こるようになります。
アレルギー性鼻炎は「通年性」と「季節性」の2つの種類があり、季節性の代表が花粉症です。
物質だけではなく、空気の乾燥などによりアレルギー反応を起こす人もいます。

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